2006/11/17

Radiohead / Life In A Glass House

昨日はGlasshouseというバンドについて書きましたが、私のハンドル=glasshouseはradioheadの曲からとりました。そう、ジャズ風の狂おしいナンバー、Life In A Glass Houseです。

このハンドルでやってきて2年近くになるのですが、突然ですけれども、しばらくお別れすることになりました。

今までコメントを下さった方々(昔からの方も、最近新たに来てくださった方も)、ROMして下さっていた方々、ほんとうに、ほんっとうに、どうもありがとうございました。(><)
しばらく仕事(フルタイムではないけれども、一応やっていたんです)に本格的にテコ入れしたいと考えまして。自分で満足のいく一区切りができたら、また戻って来たいと思います。

最後に、良かったら、この曲を聴いていって下さい。
Radiohead / Life In A Glass House (Live)

She is papering the window panes
She is putting on a smile
Living in a glass house
(歌詞全体はこちら

さて、日付が明日に変わったら、このガラスの家に紙を貼って、鍵を閉めることにします。
笑顔で。
ごきげんよう!またいつか。(^-^)

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2006/10/06

がんばるトム

今晩の(正確には明日ですが)NHK 「POP JAM」にトム・ヨークが出る!って話題になってましたが……。MVが放送されるのか、ライブなのか、内容が気になっていたのですが、インタビューなのですね。(BeggarsJapan.comより)
この手のものは見ないと妙に気になるので、午前0時半にビデオをセット!

11月22日には日本での所属レーベル、ベガーズ ジャパンより、B面曲やシングル2曲(Harrowdown Hill, Analyse)のMV入りの日本限定シングルも出るということで、楽しみです。
トラックリスト
01. The Drunkk Machine
02. A Rat's Nest
03. Jetstream
04. Harrowdown Hill(extended Mix)
05. Iluvya
+CD Extra : 2Video Clips

The Drunkk Machineでついつい、
「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いーーーーーーーやあぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!!」
って一緒にシャウトしてしまうのは私だけ?……ですよね。(ー.ー;)

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2006/09/30

当たったー!&ニュース23

このイベント、当選ハガキが来ましたーー!
ガッツポーーーズ!

--------------------------------------------------------

そして、さきほどトム・ヨーク出演のニュース23金曜深夜便が終了。まあ、地上派のニュース番組だから、あんな感じだろうと思ってました。できれば撮りおろしの生パフォーマンスが見たかったところだけど。

それでもトムはやっぱり魅力的でした(Lazy eyeも含め)。スターとして祭り上げようとする周囲の雑音に足元をすくわれずに、ピュアな自分の感覚に耳をかたむける。それはきっと、シンプルなようですごく難しいことのはず。そんな、ロック・スター臭をまとわない、無防備なまでのトムが放つ空気。インタビュー内容がどうのこうのというより、画面から伝わるその空気にいろいろ喚起されるものがありました。

それにしても、放送直前くらいからの某SNSでの書き込みの増え方はすごい(笑)!まだぐんぐん伸びてるし!

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2006/08/25

トム映像いくつか

すでにご覧になっている方も多いと思いますが、The Eraser関連の映像をいくつかまとめておきます。

まず、テレビでのライブ演奏The ClockとCymbal Rush。当然CDほど緻密ではないし、相変わらずヘタウマなんですが(笑)。The Clockのギターの隙間なく張り詰めた感じ。聴いていると、息をするのを忘れてしまうような気迫があります。Cymbal Rushはジョニーがオンド・マルトノ(?)をぷわーーーんと響かせ、ナイジェル・ゴッドリッチも途中から加わり、少しリラックス・ムードですね。CDと違ってリズムよりもメロディーが強調されているので、柔らかく幻想的な雰囲気です。

The Clock (Live)

Cymbal Rush (Live)

そして、シングルHarrowdown HillのPV。Chel Whiteという人の作品だそうで、曲のイメージによく合っていると思いました。

(おまけ)The Eraserものではなく、Radiohead名義ですが、大好きなFog (Live)!

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2006/08/22

Thom Yorke / The Eraser ('06)

遅ればせながら。トムソロです。

Erasure

The Eraser

第一印象は「ほぼ予想通りの音」だったので、最初のインパクトはそれほど大きくなかったのですが、じわじわと沁み込んできました。音数や抑揚が絞り込まれているため、シンプルでプレーンなようですが、音色や音の響かせ方などのディテールはかなり凝っていますよね。

全体を通して印象的なのが、足元がつぶつぶ泡立つような細かく刻まれたリズムと、ゆるやかに滑空する上モノの対比です。レディオヘッドの「コム・ラグ:2+2=5(来日記念限定盤)」収録のWhere Blue Birds Flyなどもそういう構成でしたが、あくまでも習作止まりの印象でした。そのような、以前からトムが興味を持っていた音がテーマを得て、作品としてまとまったのが本作ではないかと想像しています。

社会や人間関係や、その他もろもろについての漠とした不安感。怒り、苛立ち。トムの声が、それらをじわじわとあぶりだして行く。T2:Analyze後半のハミングにかぶせて流れ込むシンセ音の、なんと哀しく、それでいて、極限まで透き通った美しさをたたえていること。まるで哀しみの洪水が世界をゆっくりと満たしていくようで。。。

気に入っているところは他にもたくさんあるのですが、個人的なハイライトは、最もダークで強い怒りと苛立ちを感じさせるT5: Skip Divided から、T6:Atoms For Peaceの、初期クラフトワークのような牧歌的で優しい曲調につながる流れです。T6の終盤、トムの声が舞い上がり、オルガン(?)の音が光のように差し込んでくる部分は、天国的な幸福感で涙が出そうになります。ダークな音の狭間にこのような光を見せてくれるから、私はレディオヘッドが、トム・ヨークが、好きなのかもしれません。

アルバムを通して刻まれる細かいリズムは、トムの焦燥感のようでもあるし、さまざまな問題に覆われて崩壊に向かっていく世界で刻々と進んでいく時間のようにも聞こえる……というのは深読みしすぎでしょうか。最終曲T9: Cymbal Rushの、旋律が鳴り止んでもなお響き続けるリズムがプツっと途切れた時、そこにあるのは何なのでしょう?

Time is running out for us ─── (T3: The Clock)

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2006/06/09

Radiohead Live

「大正おかん座」さんの情報で知り、レディオヘッド6月5日ボストン公演の音源をこちらでDLしました。(期間限定アップだそうです。興味のある方はお早めに。)

レディオヘッドがツアーをやっていることは知っていても、どうも現実感を持てずにいたんです。それどころか、だんだんレディオヘッドというバンドが実在しているか(いたか)どうかも自分の中で確信が持てなくなってくる末期症状を迎えてました。我ながらヘンだなあと、CDラックを見れば思うのですが。まあ、新譜もずっと待たされているし、しばらく日本でのライブもないということもあるけれど、それだけレディオヘッドというのがとらえどころの無い、それでいてとてつもない存在感のあるバンドなんですね。

この、自分の中の「レディオヘッド不在説(?)」をどうにかしようと、上記音源をDLしたわけです(法的には‥‥^^;)。しょっぱなClimbing Up The Wallで激しく音をハズすトムの歌声にちょっと動揺するもw、聴き進むにつれ、いつの間にかレディオヘッドの世界にぐるぐるずぶずぶと取り込まれている。もう、実体があるとか無いとか、どうでもいい。レディオヘッドがあるとか、無いとか、そういうことより、とにかく、この声、この音。この音の渦に誘われて、日常生活の中で思考の底辺に堆積させていった様々な思いが、記憶の断片が、攪拌されて、浮き上がって、ぐるぐるぐるぐる私の周囲をめぐり出す。

Just 'cause you feel it doesn’t mean it’s there
感じるからといって、それがそこにあるとは限らない
There There(アルバムHail To The Thief)より
(歌詞全体はこちら

このようにトムは歌うけれども、もう私はそれがそこにあろうと無かろうと構わない。とにかく私は感じている。これ以上何を望めばいい?

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2006/05/13

トム・ヨークがソロ!?

5月1日(でしたっけ?)、「Radioheadの新譜が今年は出ない」というニュースを聞いてちょっと凹んでいました(でも、無理して納得のいかない物を出されるより良いです)。それがなんと、トムがソロアルバムを出すとは!しかも7月5日発売だなんてもうすぐじゃないですか!(ええ、年齢とともに、月日の流れはとっても速くなっています^^;)

トムのソロ。とむのそろ。とむとむとむとむ。う~ん、良い響き♪
Radiohead関係についてはずいぶん長いこと飢えていて、もうガッサガサの砂漠状態ですから、「はーはー(;´▽`A``」しながら発売日を待つことにします。アルバムタイトルはThe Eraser!

The Eraserミニサイト

☆フィル(Drums)のお母様が亡くなったそうです。御冥福をお祈りします。

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2005/10/05

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

BARKSのニュースを見たら、
レディオヘッド、『ハリー・ポッター』で訴えられる
なんていう見出しが躍ってるからびっくりしちゃった。

たまたま、ジョニーとフィルと、PULPのジャーヴィスが劇中で演奏するWierd Sistersというユニット名がカナダのバンド(Wyrd Sisters)とかぶっていたため、ワーナーを訴えたらしい。WierdとWyrdの綴りの違いまであるというのに。まあ、売れてないバンド側から見れば困ったことなんだろうけれども、かなり言いがかりに近い‥‥。

世の中には無数のバンド名があるだろうから、「世界バンド名鑑」みたいなので既存のバンド名を一発検索できたら便利かも。

あんまりファンタジー映画は見ないのだけれども、11月26日公開予定のHarry Potter and the Goblet of Fireは、ジョニー&フィル&ジャーヴィス目当てで行くよ~!!

daniel
すっかり大人っぽくなっちゃって。

☆追記(10/27): fugazoさんのブログ「大正おかん座」[MP3] The Wyrd Sistersの "This is The Night" 発見という記事がありました。早めにダウンロードしないとすぐ消えてしまうかもしれないとか。まだお聴きになっていない方はぜひ!ジャーヴィスの歌も絶好調だし、ジョニーも不思議な音で遊んでいて、これはサントラも欲しくなっちゃいます♪

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2005/09/22

ロック書籍・和書(3)

crossbeatfile

前回のロック書籍・和書(2)に引き続き、今回もRadioheadで。

2004年刊の「クロスビートファイル vol.2 RADIOHEAD」(シンコー・ミュージック・ムック)

字ばっかりの「エグジット・ミュージック」とくらべて、こちらはムックなのでグラビアもたくさんあって、ビジュアル的見ごたえも満点。

それにしてもトムのルックスの変化はすごいよね~よく知らない人がみたら同一人物とは思えないだろうな‥‥

radiohead1 radiohead2

そんなミーハー心も満足させつつ、読み物の方も充実してます。

特に興味深かったのが、
(p.116)「現代音楽から得たインスピレーション ―「キッドA」以降彼らが築いた新路線を”非ロック”的見地から検証する」
(p.118)「 ”恵まれている”からこその苦悩 ―レディオヘッドの音楽的スタンスの影に見る英国階級社会の実情」など、さまざまな角度からRadioheadの音楽について考察した記事。

あと、1994年から2003年までの来日公演レポートを一挙掲載したコーナーや、来日中のメンバーの様子なども微笑ましくて面白かったわ。

これを読みながら、新譜を待つのだ~

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2005/09/11

Help: A Day In The Life ダウンロード

helpaday
9日のエントリで書いたHelp: A Day In The Life、ダウンロードしました。9.99ポンド、約2,000円。
昨日の昼の11時頃からトライしていたのですが、サーバーが混雑してずっとダメダメで、結局なんとかダウンロードできるようになったのは夜の9時頃から。いやー、面倒くさかった(涙)。

ダウンロードはこちらから。試聴もできます。

RadioheadのI Want None Of Thisはドローーンと幽霊でも出てきそうな、ピアノとバックコーラスの印象的なスロー・ナンバー。雰囲気的には「ヘイル」のI Willあたりを連想しました。

ElbowのSnowdrop、強いフックはないけれども、冬っぽい緊張感がカッコよくて渋い。

KeaneのGoodbye Yellow Brick Roadは想像通りの出来。想像通りすぎて何だか物足りないと思うのは贅沢かな?

GorillazのHong Kongはピアノとお琴っぽいオリエンタルな音がきれいな、しっとりした曲。この「しっとり」ぶりはちょっと意外だったかも。

あと、80年代が思春期まっさかりだった私には、80'sリバイバルっぽい音がけっこう耳につきましたね。
Maximo ParkのWastelandでXTCを連想~
Kaiser ChiefsのI Heard It Through The Grapevine(マーヴィン・ゲイのカバー)で初期デュラン・デュランを連想~
Block PartyのThe PresentでThe Cureを連想~
MyloのMars Needs Womenは「テクノ」、「ディスコ」って感じ~

babyshambles
特に注目していなかったけど、良いなと思ったのが
Hard-FiのHelp Me Please。何ということのない曲ですが、なんか好き。
Babyshambles(写真)のFrom Bollyhood to Battersea。いーかげんに、ゆるゆるにやっているからこそ、にじみ出る卓越した歌心。リバティーンズはちゃんと聴いたことがなかったけど、お騒がせ人間のピートが何だかんだいっても必要とされているのが、分かったような気がする。
RazorlightのKirby's House。これも何の変哲もないんだけど、王道ロックのツボにはまりました。
そういえばピートがRazorlightのジョニーに頭突きしたとかいう騒動もありましたね。ほんとに、しょーがないなぁ(苦笑)。

チャリティー・アルバムだけれども、全てがテーマに沿った深刻な曲ばかりではなく、幅があるので楽しく聴けます。

☆9月13日追記:Radioheadのファンサイトat ease12日付情報によりますと、このアルバムはリリースから2日半の間に4000件以上のダウンロードがあったそうです。これはダウンロードアルバムの中では最速のセールスだとか。中でも、Radioheadのトラックが最もダウンロード数が多かったということです。

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2005/09/09

War Child - Help: A Day In The Life

helpaday

戦争で苦しむ子ども達の救済を目指す団体War Childより、新チャリティー・アルバム「Help: A Day In The Life」が今日からweb上でリリースされます。

参加アーティストは、Mylo, Radiohead, The Go! Team, The Magic Numbers,The Manic Street Preachers, Kaiser Chiefs, Belle & Sebastian, Emmanuel Jal, Gorillaz, Keane and Faultline, Tinariwen, George and Anthony, Elbow, Damien Rice, The Zutons, The Coral, Maximo Park, Hard-Fi, Bloc Party, Razorlight, Babyshambles, Coldplay。
ラインナップも豪華ですが、参加ミュージシャンが前日よりスタジオ入りして9日から順次配信されるという、産地直送(?)の「とって出し」!
しかも進行状況が掲示板形式で閲覧できる!
Radioheadは新曲で、Keaneはエルトン・ジョンのGoodbye Yellow Brick Roadカバーだそうです(音の系統的に、すごく合いそう)。10年前の「Help!」にRadioheadが提供した新曲LuckyがOK Computerに収録されたことを考えると、今度の新曲からある程度次のアルバムの雰囲気が分かるかもしれませんね。Radioheadの曲は現地時間で9日午後8時(日本はプラス8時間?いま夏時間ですよね?)から配信予定。
好きなアーティストの曲だけバラでダウンロード(1曲99p)か、全曲ダウンロード(22曲で9.99ポンド)またはCD盤(9/26発売)を買うのかが選べます。
出来立てホヤホヤの曲ごとダウンロードにも惹かれるんですが、Radiohead、Elbow、Maximo Park、Gorillaz、Keane‥‥気になるアーティストが多すぎるので、やっぱり全部そろったアルバムにしようかな‥‥。

この収益金はすべて、戦争被害で苦しむ子ども達の物理的・精神的苦痛をやわらげる活動に使われるとのこと。

ちなみにWar Childは以前会計不正があり、監査を受け、創設者は辞任しているんですね。
そんなミソもつけていますが、
  しかしアルバム「Help!」はこの問題に何の関連もないという。
  このアルバムを企画した同団体の広報担当テリー・ホールは
  「すべての収益はきちんと目的のために使用されたことを保証
  する、何故なら我々はそのお金が現地に届き、戦争孤児のた
  めに薬が買われ、注射されるところをこの目で見たのだ」と語
  っている。
 (上記リンクより引用:ここで書かれているアルバムは1995年の「Help!」について)
この言葉を信じたいと思っています。

help
Help('95)

War Child公式サイト
War Child Music
☆10月10日追記:もう、全曲ダウンロードできるようになっていますね。ここで購入、また各曲30秒づつ試聴もできます。
午前11時現在、サーバーが混んでいるらしく、購入手続きをしたのになかなかダウンロードできません(泣)

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2005/08/31

早く秋になってくれたまえ!

8月の最終日。
例年なら、夏の終わりが名残惜しいのですが‥‥。
今年の秋は楽しみなことが多すぎる!

アマゾンはまだですが、HMVには予約受付が出てますね。
シルヴィアン・ジャンセン・フリードマンのユニットNine HorsesによるアルバムSnow Borne Sorrow(HMVのページではアルバムタイトルがタイポです)。
1. Wonderful World
2. Darkest Birds
3. The Banality Of Evil
4. Atom and Cell
5. A History Of Holes
6. Snow Borne Sorrow
7. The Day The Earth Stole Heaven
8. Serotonin
9. The Librarian
10月10日発売、3,298円。ちと高い(苦笑)。でも、日本盤が出るまで絶対待てない!

10月26日には教授の「MEDIA BAHN LIVE」と「NEO GEO LIVE in NEW YORK」のDVDが発売予定だそうだし。
12月のピアノ・コンサートの先行予約が9月にあるそうだし。
/05は9月28日発売だし。

んでー、Radioheadはまだかしらね?Dead Air Spaceを見る限り、当分かかりそうね‥‥。

自分自身の防備録もかねて追記:
☆9/4(日) J-WAVE 「RADIO SAKAMOTO」(24:00-26:00) ツアー音源、/05からの曲等
(meg_megさん、情報ありがとう!)
☆9/25(日) J-WAVE 「/05特番」(25:00-26:00) /05収録曲とオリジナル、ツアー音源の聴き比べ
☆9/30(金) NHKBS2 「Ryuichi Sakamoto JAPANTOUR2005」(23:30-24:30)
☆10/16(日) MUSIC ON! TV 「Rock In Japan Festival2005 8/7分 」4時間放送 (詳しいスケジュールはこちらにアップ予定)
☆10月後半~11月 MUSIC ON! TV 「Rock In Japan Festival2005各出演者別ステージ」(スケジュールについては同上)
MUSIC ON!TVってどうやって見るんだろw?ケーブル?

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2005/06/29

The Music and Art of Radiohead

思いっきり忘れた頃に届きました。発売予定が今年はじめから遅れまくっていた、"The Music and Art of Radiohead"Edited by Joseph Tate(Ashgate, USA,2005)
噂どおりのダサい表紙 ^ ^;
artradioheadcover

中にはスタンリーさんの絵が図版として掲載されているだけで、写真など一切なし。
巻末には参考文献リストもあり、文字もこんなに細かい。
artradioheadpage
「第4章:レディオヘッドとジェンダーの否定」……^ ^;

そう、これはお堅い論文集。
いくらニューアルバムを待ちわびているからといって、こんなものを買ってしまったファンって日本にどれくらいいるのでしょう?
暑苦しい季節には、なるべく難しい文章は避けたいんですが(笑)
気が向いたら、読みます。(ホント?)

P.S. 「こんなもの」なんて書いてしまったけれども、気合を入れて読めば、けっこう面白そうです。……と、フォローしておこう。

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2005/06/14

男と女

シャ~ラ~ラ、シャバダバダ、シャバダバダ、シャ~ラ~ラ、シャバダバダ、シャバダバダ♪のフランス映画ではございません。(あの映画好きだけど。続編はダメね。)
今日は男女デュエットのお話です。
デュエットの魅力というのがいまいち分かっていなかった。会社でカラオケに行くと上司と歌わせられたりする「銀恋」とか。ただ、男性と女性がたまたま一緒に歌ってるだけじゃないですかと思ってた。

で、ビョーク&トムのI've Seen It Allを聞いた時ぶっ飛んだ。すごい……!声と声が抱き合ってるよ!!!
奔放に歌うビョークを後ろから支えるように、いつになく抑えた歌い方のトム。でも、ときどき抑えきれないように歌い上げたとき、二人の声が絡まるのが鳥肌!

と、もちろんP.J.ハーヴェイ&トムのThis Mess We're In。こちらは男のトムが切々と歌い、女のポーリーが気丈に抑えた声で引き締めているのがなんだかとてもリアル。二人のいる街を見下ろしながら飛ぶヘリコプターのように滑空するトムの声。I just want to say "Don't ever change"の歌詞に涙!涙!

デュエットって、こんなに緊張感のあるものだったのね。
いくつになっても(自虐)、ぶっ飛んだり感動できたりするのは嬉しいことです。トムよ、ありがとう。

☆I've Seen It All (fromBjork's"Selmasongs: Dancer In The Dark")歌詞はこちら
☆This Mess We're In(from PJ Harvey's "Stories From The City, Stories From The Sea")歌詞はこちら

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2005/06/11

どうした!?

昨日Radioheadの公式サイトにアクセスできなかった。毎日通っているわけじゃないけど「ま、時々こういうことあるからな」と特に気にもせず。今日見たら無事復旧。

デヴィッド・シルヴィアンの公式サイト、昨日からアクセスできない。今日もだめ。
「サイト維持費を払えなくなった?」と本気で心配になるところが悲しい……。

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2005/06/10

水もしたたる……

water79-2

waterthom
左の画像は1979年のデヴィッド・シルヴィアン。どうも男性には見えませんけど。プールにぶち込まれて何やらお祈りポーズをしています。
右はいつのだろう?(ベンズ期?とすると95年か96年頃?)トム・ヨーク。やっぱりプールにぶち込まれています。

これって日本の女性タレントの水着グラビアみたいに、イギリスの男性タレント(ていうか、ミュージシャンだろうが)の通過儀礼なんでしょうか?イギリスの女子(and一部の男子)はこういう写真を見てドキドキするんだろうか???「売上アップのために、お前、プールに浸かれ!」とかレコード会社のお偉いさんとか、マネージャーが指図するの?
こういうのを見るとつくづく「イギリスの音楽業界って芸能界だな」(by 田山三樹氏)と思うのでした。

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2005/06/07

ブライアン・フェリーvsトム

bryanthom
『エグジット・ミュージック』には「トム・ヨークはブライアン・フェリーの物まねをさせると、相当うまいことは証明されたのだった」なんて書かれているけれど。『ヴェルヴェット・ゴールドマイン』のサントラでのトムの歌は「物まね」なんかじゃなくて、オリジナルをはるかに超えていると私は思う。
ブライアン・フェリーの歌も好きだけれども、彼の歌は、表面に「ダンディズム」とか「デカダンス」とか「ファッショナブル」なんて言葉が刻印されている感じなのね。平たく言っちゃえば「ねえねえ、俺ってカッコいいでしょ!?」のナルシスト唱法。それが気持ちよかったりもするんだけど。
トムの歌は表面の飾りなしで、いきなりエモーションが、生の感情が、グイグイこちらに向かってくる感じで。元歌の世界がより深く伝わってくる。
カヴァーを聴く前からオリジナルも好きでよく知っていたのに、そう思うんだもの。
よって、この勝負、トムの勝ち!

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2005/03/01

fog

家の中を駆け回る小さな子ども……立ち上る霧……ニューヨークの下水の中の赤ちゃんワニ……
一見何の関係もないものたちの組み合わせがコミカルで、でもなんだか悲しい。
そんなfog(Alligators In New York Sewers)が好きです。
ピアノ・バージョンの楽譜をプリントアウトして弾いてみたのだけれども、ピアノはわりとシンプルだからいいとして、歌えない!歌えな~い!
特に歌い出し(There's a little child~)は歌のリズムとピアノのリズムが違っているからグチャグチャになっちゃうわ。
ギターでもピアノでも、楽器を弾きながら歌える人ってほんと凄いと思います。

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2005/02/24

エドの日記

TNed0015at easeでエドの日記を読み返してみた。「エグジット・ミュージック」にも引用されていたけど、「KID A」と「Amnesiac」レコーディング中の雰囲気が伝わってきて、やっぱりとても面白い。また、こういう日記を公開してくれないかなあ。
最近彼らは何をしているのでしょう?トムとスタンリーさんはお絵かきしていたんですかね?

追記
RADIOHEAD公式ホームページアーカイブに入っているエド日記はこちら。What a can of worms that was.なんていう紹介のされかたをしています。(笑)
でも、at ease版の方が読みやすいですね。

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2005/02/22

’Til Tuesdayつながり

昨日の書き込みで'Til Tuesdayというバンドをなにげなく思い出したのだけれど、書き込みを終え、とあるCDのライナーを読み始めたら「ティル・チューズデイ」って文字が目に飛び込んできた。奇遇というか、なんというか。……このライナーは何度か読んでいたはずなのに、これまで全然「ティル・チュ―ズデイ」の部分には目が行ってなかったわ。

largoそのCDとはジャズ・ピアニスト、ブラッド・メルドーの「LARGO」。ジャズはどちらかというと苦手な私ですが、RADIOHEADのParanoid Androidのカバー目当てで買ったこのアルバムはけっこう面白いと思えます。その面白さに一役も二役もかっているのが、このアルバムをプロデュースしたジョン・ブライオン。彼は元ティル・チュ―ズデイのツアー・メンバーであり、その後エイミー・マンのプロデュースなども手がけているとか。

1曲目は(ド素人の私のイメージでは)「いわゆる普通のジャズ」の印象。でも2曲目では途中からピアノの音が右耳の奥の方で響いてきたりして(最後はセンターに)、ちょっと意表をついた音響バランス。3曲目はドラムスの音がかなり前面に出ていて、スネアの音も力強く、ロックに近い迫力を感じる。4曲目、ビュイーン、ビュイーンと不思議な音(ギターで出しているのか?)が聴こえる。だいたい不思議系の音はジョン・ブライオンが担当しているらしい。そして5曲目がParanoid Android。低音域の弦にパテを塗ったピアノを使っているのも面白いけれど、やはりメロディの美しさが胸に沁みます。特にrain down, rain downの部分はジャズというよりクラシックのようにしっとりと聴かせてくれます。最後にはじけて終わるエンディングが少し短くてあっけないように感じるのは私だけでしょうか?
疲れたので以降の曲のコメントはパス(苦笑)。でも、ビートルズのDear PrudenceとMother Nature’s Sonのカバーあり、ブラック・サバスへのアイロニー(とライナーには書いてあるけどオマージュ?)ありで、ジャズの範疇におさまらないチャレンジ精神が好きです。
ということで、これからちょっとジョン・ブライオンに注目します&ライナーはもっと丁寧に読みましょうと反省。

メルドーは他にもアルバム「Songs: Art Of The Trio Vol.3」でExit Musicを、「Anything Goes」でEverything In Its Right Placeをカバーしていますけれども、本音を言えばクリストファー・オライリーみたいに1枚まるごとRADIOHEADのカバーアルバムにしてくれると嬉しいのに。

日曜の夜もこの「LARGO」を聴いていたのですが、奇しくもその晩、東京でメルドー氏のコンサートがあったそうです(というか、チェックが甘いぞ>自分)。こうも偶然が重なると「生で聴きなさい」というお告げのように思えてきます。いつかはコンサートに行かせてもらいますね、メルドーさん。

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2005/02/18

CROSSBEAT4月号にRADIOHEAD

crossbeat2005_4
CROSSBEAT2005年4月号の、創刊200号記念特集「200人が語るベスト・アルバム」にRADIOHEADの「OK COMPUTER」が当時のジョニーとトムのインタビューと供に紹介されてます。新しいニュースではないので迷ったけど、やっぱり購入。
ここのところ、「ロックアルバム○○枚」とか、「ベストなんとか××曲」みたいな企画が多くて食傷気味。でも、この企画は200枚全て、音楽ライターによるレビューではなく、アーティスト自らのコメントで語られているのがちょっとユニークだと思いました。他にはレッチリの「BLOOD SUGAR SEX MAGIC」とか、ビョ―クの「ホモジェニック」、ベックの「オデレイ」、NIRVANAの「ネヴァーマインド」などなどが見開き2ページで大きく取り上げられています。

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2005/02/17

Wierd Sisters

もうあちこちで話題になっていますけれども、ジョニー&フィルがPulpのジャービス・コッカ―とハリポタ映画に登場する件。最初はFranz Ferdinandの予定だったのが、都合がつかなかったから3人が出ることになったとか。とにかく見たい!見たい!楽しみです。*情報源:HPANA&日本語で概要が読める「RADIOHEAD+Colin Greenwood」のnews(kyokoさん、ありがとうございます)

phil0013……で、「Wierd Sisters」っていうユニット名がすっごく気になるんですけど!Sistersっていうからには女装ですか?
ジョニーとジャービスくんはフェミニンな格好もそれなりに見えそうだけど、どこからどう見ても「オトコ!」なフィルお兄さんはどうでしょう?どうなっちゃうの?昨晩、それが気になりだしたらよく眠れなかったよ。
at easeでWierd Sistersの衣装予想フォトコンテストとかやってくれないかな~。

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2005/02/14

HAPPY VALENTINE'S DAY!

umeda
バレンタインともレディへとも関係のない画像で失礼します。雲フェチ、ガラス・フェチな私です。

RADIOHEADの曲でバレンタインに似合う曲を考えてみました。
ベタだけど、やっぱりTrue Love Waits かな。
でも、I'll dress like your niece
To wash your swollen feet って何なんでしょうね?

歌詞の内容は??だけど、曲の雰囲気ではFogやHow I Made My Millionsあたりも素敵。やっぱり弾き語りがいいよね!でも家人1号はピアノできないし、2号もまだ無理だし。自分で練習するしかないようです。

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2005/02/11

the bends

thebends
まだ突き抜けたオリジナリティは無いけれど、ふつーに良いアルバムではないかと。
ファーストの「Pablo Honey」には、「既製品」を身に付けているような曲もちらほらしてましたが、「the bends」はオーダーメードになってきたというか。トムの歌の良さが最大限伝わるように、アレンジが決まっているような印象を受けます。
タイトル曲the bends、Justではロックっぽい中にも繊細さが見え隠れする歌唱。High and Dry、Fake Plastic Trees、(Nice Dream)、My Iron Lungのやさしく透明な声。BonesのAメロの低い声も男っぽくて魅力的だし、サビのI used to fly like Peter Pan♪の飛翔感もたまりません~!
というわけで私GLASSHOUSEとしては、トムのボーカルを堪能するなら「the bends」です。


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2005/02/08

KID A

kida
好きになるのに、かなり時間のかかったアルバム。
なんだかワケの分からない宇宙に放り出されたような気分になって。
大体、のっけから「Everything in its right place~♪」なんて歌う背後から不気味な声が響いてきて、全然「あるべき場所に全てが収まっている」の逆を行くサウンドだし。次のKID Aでトムの声は加工されまくってるし……そして久しぶりにトムらしい声に出会えたと思ったら(How to disappear completely)「I’m not here……」なんて言ってるよ!(泣)
キャッチ―なメロディも排除されていて、ほんとに捉えどころのない印象でした。

でも、慣れてきたら、このワケの分からない宇宙を探検するのが楽しくなってきた♪
ピコピコのテクノサウンドも、「あの『OK COMPUTER』のバンドが……」と思うと違和感があったけど、なんかもう突き動かされるように乗れるし。ギターバンドのイメージだったのが、エレクトロニカでもすごい表現力なことに驚嘆。
あと、ライブアルバム「I Might Be Wrong」や、アコースティック・ライブ(ブート)での演奏をアルバム・バージョンと比べると、それぞれ印象が全然違って、また面白い。

「OK」と同じく、通して聴くことで大きな世界が見えてくるトータル作品だと思う。「OK」の方は、身近にある現実の街の心象風景って感じだけれども、「KID A」は近未来的。でも、その近未来がすでに始まっているという切迫感がある。
we're not scaremongering
this is really happening, happening 
(Idioteque)

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2005/02/06

OK COMPUTER

okcomputer
ヘッドフォンステレオで音楽を聴きながら出かけることが多いです。考えてみると、これってライブとか家で音楽を聴くのとはまた違った世界なんですよね。

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バスや電車に乗って、人ごみを通り抜けて目的地へ向かう時、耳に流れ込む音楽には、周囲の喧騒、人々の話し声などのノイズが重なってくる。家で音楽を聴くときとくらべて、脈絡のない想いが頭に割り込んでくることも多い。ラジオが訳の分からない電波までも拾ってしまうように、電車で隣に座った人、街中ですれ違う人などの考えていることが断片的にこちらのアタマに侵入してきているのではないかと思うことがあったり、妙に誰かのことが目障り・耳障りに思えてしまうこともあったり。
音楽に、街のノイズと、断片的思考がコラージュされていく。この感覚が「OK COMPUTER」を聴くたびに浮かんでくるイメージにとても似ている。

「OK COMPUTER」の曲自体はどれも60年代・70年代ロック的でレトロだけれども、重ねられたサンプリング音や、曲から曲への接続の仕方(ストーリ的につながるのではなく、場所から場所への移動や、乗り物から乗り物への乗り換えのような接続)によって、あくまでも過去ではなく「今」の風景を切り取っている。
その風景を通過する通行人には、U2が「…but I still have’nt found what I’m looking for」と歌ったような、「何か」を求めてさすらう目的意識もロマンチシズムもない。様々な声色で歌うトム・ヨークのヴォーカルには、雑踏を行き交う複数の人々の、行き場のない不安、怒り、諦念が断片的に交錯する。
Let Downの歌詞は、救いようのない絶望を歌う。「……極限まで空虚な感覚 / 落胆する人々は酒壜にしがみつく……地面で叩きつぶされた虫のように / 落胆してあたりをうろつく……殻はつぶされ / 体液が流れ出し / 羽根は曲げられ脚がはずれる / 感傷的になるな / 最終的にいつも無意味なんだ 」
けれども絶望的な歌詞とは裏腹に、限りなく甘い子守唄のようなギターのアルペジオや「いつか僕は羽根を生やすだろう」という一節から感じ取れるかすかな希望は、比類ない美しさと力強さを持っている。
あんまり「天才」なんていう言葉は使いたくないんだけど、暗さや弱さを徹底的に歌いながら、いつの間にか生半可ではない希望や強靭さに転換してしまうことにかけて、トムは本当に天才的だと思う。

1曲、1曲別々に聴くよりも(別々でもそれなりに魅力的ではあるけれど)、通して聴くことによって、大きな風景を俯瞰しているような感覚を味わえるアルバム。


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2005/01/30

RADIOHEADとの出会い

paranoidandroid-clip
OK」の前、JustのPVを見たことはあったけど、「Nirvanaっぽいな」としか思わなかった。ちょっと気になるPVだとは思ったけど。でも、Paranoid Androidのシュールなアニメと、プログレみたいにどんどん曲調の変わる展開に「何これ~!?」と気になりだし、その後に出たKarma Policeのなんとも陰鬱で美しいメロディに引きずり込まれてノックアウト!CD買いに走りました。
Karmaのビデオのトムは、ゆで卵みたいにお肌がつるんとして、鼻や頬のラインがきれいでカッコ良かったな~。
以来、「OK」以前の作品も含め、月日が経つにつれてますます好きになっていくRADIOHEADなのでした。

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2005/01/29

BLOGタイトルからバレバレですが……

group5
このジョニーかわいそう(笑)「もっと光を当ててあげてくださ~い!」

RADIOHEADが好きです。
いくら聴いても、聴き足りません。聴けば聴くほど、新しい発見があります。
2005年はアルバムリリースやツアーの予定もなく、ファンとしては寂しいのですが、この隙(?)にいままでのアルバムをもっとじっくり聴くんだも~ん!ライブのDVDを見まくるんだも~ん!

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