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2006/11/16

Glasshouse

私、ハンドル名をglasshouseと申します。

で、お人形を愛でているこの人たち、Glasshouseだそうです。
真ん中の上目遣いのお兄さん、いい味出してるねー。(笑)
Glasshouse

偶然Myspaceで見つけちゃったんですけど、こちらはオーストラリアのインディーズバンド。
「わー、Glasshouseを聴くglasshouse。共食い~(?)」なんて、しょうもないことを考えながら、ほとんどネタ作り気分で音を聴いてみると……

ちょっとー!ちょっとちょっとー!
ものすっごく、いいじゃないですか!!!Glasshouse!!
ダークで耽美なメロディー。高らかにかき鳴らされるギターのアルペジオ。時に激しくエモーショナルにもなる触れ幅の大きさ。ファルセットを効果的に使った伸びやかなヴォーカル。特に、このヴォーカルの表現力に惹かれます。高らかに歌い上げた時の雰囲気は、UltravoxのMidge Ure的かな、と。

この曲は、サウンド的にはThe BendsとOK Computerの中間位のRadioheadにNirvana風味を加えた印象です。で、ヴォーカルがミッジ・ユーロ(笑)。
Glasshouse / Disappointment
♪You're a disappointment~, you're a disappointment~♪
「がっかりだよ!!」って歌ですね。(笑)

Glasshouseマイスペース
 試聴1曲目のJust Soが一番好きです。
 ♪Just so, we're clear, there is no turning back~♪

Glasshouseオフィシャルサイト

☆現在、日本のネットショップでは、かろうじてHMVで6曲入りEP、Nothing Comes Of Thinkingだけが手に入る模様。フルアルバムも扱って欲しいです。

先日のTamas Wellsもそうですが、オーストラリアの音楽シーン、あなどれませんね。

それにしても、自分のハンドルと同じ名前のバンドが、好みの音で良かった~!
「がっかりだよ!!」な音楽性だったらちょっと悲しいですものね。(笑)

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コメント

さすがに、joyukiというバンドは出てこないでしょうね。
自分で作るかな?(笑)

>joyukiさん
そうですねー、さすがに(笑)。
ぜひ、作ってください!

お、いいじゃないですか。買いですね。paper snowってのもないだろうなあ・・・紙吹雪なんてなんだか一発屋になりそうな名前だもの(笑)

やややや!!まだYouTubeのと,Just Soを聴き終わっただけですが,これはいいじゃないですか!!HMVで扱ってますか。ポチッ!!
毎度ご紹介ありがとうございます!!

>paper snowさん
いいですよね!
なんというか、80年代UKの香りを継承しつつ90年代オルタナを吸収し、現在に至るって感じ?

"paper snow"、ポエティックな雰囲気だから、あってもいいような。
でも、このハンドルの由来に思い当たった時は、膝をポン!と叩きましたけどね(笑)。

>miinoさん
特にJust Soは秀逸ですよね。何度聴いてもいい!
中毒になりそうです。
フルアルバムも欲しいですね~☆

最後の記事?にコメントできないので、ひえーーしばらく親smで巣か・・・。寂しくなりますね。僕の方は仕事も片手間に?続けてますので、たまにコメント下さいね。近所で応援してます。(^^)

>joyukiさん
どうもありがとうございます。
自分で記事を書くのはしばらくお休みですが、joyukiさんのブログは引き続き読ませていただきますよ!
今後もよろしくです。

ありゃ。
よかったらですが、違うハンドルで知らんぷりして、また拙ブログに寄ってくださいね。

>kensukeさん
「違うハンドルで知らんぷりして」にウケてしまいました(笑)
御ブログは引き続き読ませていただきますよ。
落ち着いたら、コメントもさせていただきますね。
では!

散会ですね。うん。また集いましょう!
そして盛り上がりましょう!
僕らは手段は違えど繋がってるんだから!
(距離的には一番遠いけど、多分)
ではでは!(^^)

>shuumaさん
そうですね、しばし散解。
でも、そのうちいずれブログは書きますよ。中毒だもん(笑)
また盛り上がりましょうね。
距離は……もっと遠い人いまっせ~。海外とか。
距離に関係なく繋がれるのがネットの最大の魅力ですね。

では、お忙しそうですが、shuumaさんのブログの更新を楽しみにしています♪

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