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2006/11/15

サウンド&レコーディング・マガジン / English Journal 12月号

今日、書店で2冊の雑誌に目が留まりました。

まずは、サウンド&レコーディング・マガジン12月号
Srm0612_1
巻頭特集は、「alva noto + ryuichi sakamoto 坂本龍一とカールステン・ニコライの“insen”ツアー 2人のインタビュー&豊富な写真でその秘密に迫る! 」
vrioonはファイル交換で制作し、insenは二人一緒にスタジオに入った、など、興味深い話がいろいろ載っていました。もちろんマニアックな機材のお話も。
insenツアーの写真もたくさん掲載されていたので、ライブに行けなかった方も雰囲気がよく分かると思います。

さらに書店の奥に向かっていたら、花束持ったヒュー・グラントと目が合っちゃって(笑)。
こちらはEnglish Journal 12月号
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「イギリス英語が好き!」ほほう。
しかも、「ヒュー・グラント」の下には「カズオ・イシグロ」、「マイケル・ナイマン」の文字が!
私のツボ総攻撃じゃないですか~(ヒュー・グラントはファンというほどではありませんが、わりと好きです)。
「イギリス英語発音レッスン」なんてコーナーもあるので、ピーター・バラカンさんみたいな英語に憧れる人は練習してみるのもいいかもしれません。さらにイギリスの主要な4つの訛りの特徴も分析されています。これを読めば、訛りのある英国人ミュージシャンのインタビューも少しは聞き取りやすくなるかも。

惜しむらくは、ヒュー・グラント、カズオ・イシグロ、マイケル・ナイマンのインタビュー音声を聞くには別売CD(1,980円)を買わなくてはいけないこと。文字だけを読む分には本誌で十分ですが、どうせなら声が聞きたいじゃないですか。特にイシグロさんの声を聞く機会は貴重なのでは?輸入盤の音楽CDに慣れているせいか、1,980円は高い!と思ってしまいます。もう少しリーズナブルに、しかもダウンロード販売等してくれないでしょうか>アルクさん。

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コメント

巻頭特集ですか、これはすぐにでも買って読まなければ。
表紙のステージ写真も素敵ですね。
ひょっとして、二人の上に横に広がっているのは発光体でしょうか?
ああ〜 体験したかったなあ。

ヒューグラントといえば、やはりエルヴィス・コステロでしょう。
(「ノッティングヒルの恋人」の挿入歌「She」)

>かくさん
ぜひぜひ~♪
二人の間の細長いスクリーンに様々な光のパターンが映し出されていました。グラビアでぜひ追体験なさってください。

>tonosanさん
Sheのコステロ・ヴァージョンは絶品ですね。
息子が3歳の頃、よく「ノッティング・ヒルの恋人」のヒュー・グラントのまねをしてジャンパーを肩にかけて歩いてました。そでをズルズルひきずりながら…。

>息子が3歳の頃 ひきずりながら


ヒューグラントの真似だったんですねー(^.^)

>moonisupさん
こんにちは☆
似ても似つかないけど、そうだったんです(笑)

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