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2006/09/30

きゃああああああああああ!

Yukihiro Takahashi Presents 4 Moon's Liveの人見記念講堂に!

「あの」人が!!!

お話しちゃいましたっ!!!

続きは後ほど……シャワー浴びてきまっす!

……

えー。今、一生懸命、気持ちを落ち着けようとしてます。

……

ふぅ。。。

……

えっとですね、本日の人見記念講堂でのコンサートは、スティーヴ・ジャンセンのコーナーの後に10分間の休憩がありました。

そこで。いつもコメントのやりとりをさせていただいているjoyukiさん の座席番号をうかがっていたので「ご挨拶させていただきましょ♪」と思って席を立ちました。

移動しながら、なにげなくPA&VJコーナー付近に目をやると、
「ん?」
なんだか妙~に親しみを覚える外人さんの顔が。
「んんーーーー?」
「いや、まさか」
「でも、どう見ても……!」

そう戸惑いを覚えるほど、「普通」にデヴィッド・シルヴィアンがそこに立って、誰かと話しているではないですか!
全く騒ぎにはなっていませんが、私の前にもデヴィッドに気づいて近寄っていく人たちがいたので、「やっぱり」と確信しました。

ご本人のことを考えたら、そっとしておいた方がいいのでしょう。でも私には、どうしても直接お礼をいいたコトがありました。

それは、拙ブログを以前からお読みの方なら覚えていらっしゃるかもしれません。今年のはじめ、Nine Horsesのプロモ来日を控えたデヴィッドのマネジメントにダメもとでメールの質問状を送ったところ、なんとお返事をいただいたのでした!(拙ブログ記事:デヴィッドに聞きたい。Answered Prayers

すぐそこにデヴィッドがいるのなら、直接そのお礼がしたい!ということで、サインをもらおうとしている二人連れの方々の後ろから、客席からホワイエに出ようとしているデヴィッドの後に付いて行きました。

すると、ホワイエ前の扉の所でデヴィッドが立ち止まりました。ファンが付いてきていることに気づいたのでしょうか。ということで、お二人連れに続いて私も握手!(とってもふんわり柔らかい手でした)

「実は今年の初め、マネジメント経由でメールの質問状をお送りしたら、お返事をくださいました。本当にありがとうございます!」と言うと、「どんな質問だった?」と聞かれました。インタビューやファンからの質問など、いろいろあるでしょうから、覚えていなくて当然です。

「えーと、たとえば、ずっと前のインタビューではタルコフスキーの映画などに影響を受けているなどというお話をされていましたが、最近ではどのような物に影響を受けたりしていますか?とお尋ねしたら、最近は他の人の作品に影響されることがなくなった。というお返事でした」と答えると、笑顔で「タルコフスキーは好き?」と。

「ええ、すごいと思います」。Yes, I think he's great.……って、もっと気の利いたこと言えないのか!ボキャ貧だな~>自分。でも、ここでタルコフスキー論になだれ込むより(なだれ込むほどの知識無いし)、言いたいことがある。

「ナイン・ホーセスの次のシングル、すごく楽しみにしています。スティーヴが(ソロコーナーで)やっていた……」「あれ、すごく良かったでしょう!?」「ハイ!最高でした……ていうか、デヴィッド、ここにいるなら歌ってくださいよ~!」って言ったら「また次の機会にね」ですって(^-^)。

もっといっぱい、いっぱい、言いたいこと、聞きたいことはあったのですが、あんまりお時間をとっても悪いので、「お話できてとっても嬉しかったです!」と言ってお別れしてきました。

それにしても!面倒くさそうな顔ひとつせず、とってもフレンドリーにお話してくださる、優しい方でした!!筆記用具を持っていなかったのでサインも貰わなかったし、きっとデヴィッド本人は忘れちゃうでしょうが、私自身としては、やっぱりメールのお礼が直接できて本当に嬉しかったです。

ということで!長々ミーハー話、失礼しました!!

最後に。
Thank you for your time, David! You and your work get cooler and cooler year after year. I'm really, really looking forward to the next Nine Horses' material and your solo album!

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コメント

えっ、もしかしてそれって僕のことですか?
そんなわけないですね。(^_^;)

今日はどうもでした。ご近所の方とは・・・。

投稿: joyuki | 2006/09/30 22:02

>joyukiさん

そうです、「きゃーーー」ですっ。なんて(^┰^)

でも考えてみれば「あの人」を見つけられたのも、joyukiさんにご挨拶に行こうと移動していたからなので、joyukiさんのおかげです!!

こちらこそどうもでした~。明日スーパーでバッタリお会いしたら笑っちゃいますね。日曜日は牛乳が安い!(笑)

glasshouse@風呂上り

投稿: glasshouse | 2006/09/30 22:44

やっぱり、お二人には「ご縁」があったんですね。

お仲間に。。。鹿児島は遠い  よね(笑)

あの人って、デヴィ?

投稿: shuuma | 2006/09/30 23:13

>shuumaさん
 >鹿児島は遠い  よね(笑)

いえいえ、shuumaさんなら時空を超えて……

あの人……そうなんです!びっくりです!
あと、幸宏さんのMCによると、細野さんも舞台袖にいらしたらしいです!

投稿: glasshouse | 2006/09/30 23:54

ええええええええっっっ!!!
い、息ができません。。。。。
(・・・・心臓がバクバクですっ・・・)
さすがglasshouseさんっ(語尾にすべて「っ」が・・・)。

はーーー、本当にあったことなんですね・・・。
ご報告してくださってありがとうございます。
今夜は血圧上昇して眠れません~~!!(◎o◎)

投稿: スージー | 2006/10/01 00:42

>スージーさん

いやもう本当に。
眠れなさそうです!

お近くにスージーさんのような女性ファンの「同士」がいらしたら、その場でそろって黄色い声をあげてしまったような気が!そしてクルクル回ってしまったような気が!(笑)

とにかくNine Horsesの次のシングルに入るGet The Hell Outはとっても格好いい曲だし、ますます彼らのファンになってしまいました。

投稿: glasshouse | 2006/10/01 00:55

朝から「!!!!!!」のお話を読んで こちらも少し興奮してしまいました

ほんとう!!に よかったですね~ ラッキーでしたね~ そのような奇跡的な出来事が起きたのは glasshouseさんのお心がけのたまものです 同時にjoyukiさんにはほんとうに感謝すべきですね 笑

なにより 内容のあるお話ができたというのがすごい
それは メールを送っていたという 前振りがあったおかげ。。

やっぱり英語が話せるっていいです

私だって ポルナレフと話したんもんねぇ。。(1979年に)
ほんとに好きだと そういうことが起きるんです

「Yukihiro Takahashi Presents 4 Moon's Live」って どんな催しだったんですか?

投稿: Sam | 2006/10/01 08:07

おはようございます!!glasshouseさん!
朝から、鳥肌がおさまりませんよ!!

感激ですね。読ませて頂きながら、なんだか自分もその場にいたような感覚になって、鳥肌が立ってきました。

緊張と興奮の状況下、ちゃんとデヴィに対して心遣いの出来るglasshouseさんもイイ女(オンナ)だなぁ~と!!(^^)

そんなglasshouseさんだからこそ得ること出来た「至福の時」だったのでしょう!

本当にヨカッタですね!ボクもめっちゃ嬉しいです(笑)

投稿: shuuma | 2006/10/01 08:14

こんにちは。
いやぁ、すごいっす。うらやましいなぁ。願いはかなうんだなぁ。

投稿: るき | 2006/10/01 09:53

うぉおぉぉぉおおおお!!!!!!

グラはん、まだ、手洗ってませんよね!今から間接握手にお伺いします。牛乳が安いスーパーの近くのお宅ですね。

いゃぁ!サプライズです!

でびに会いたい!

投稿: でびすて | 2006/10/01 10:36

>Samさん
わあ、こちらにもおいでくださってありがとうございます!(^-^)
日頃の行いには自信がありませんが、ここのところ本当にラッキーなんです。
これまでで一番、英語が話せて良かったと強く思いましたね。デヴィッドと話しながら頭の片隅で両親に感謝してました。

Samさんのポルナレフ遭遇話もすごかったですよね。レアなLPを持っていたら「これどこで買った?」って本人に聞かれたんでしたっけ。

Yukihiro Takahashi Presents 4 Moon's Liveは、「①Miyauchi Yuriさんという若手によるPC&生ギター演奏の前座+②Her Space Holidayというアメリカの宅録一人ユニットのバンド編成ライブ+③スティーヴ・ジャンセン&ボーカリストTim Elsenburgのライブ(ただ今準備中のスティーヴのソロ曲と、Nine Horsesの新曲披露)+④高橋幸宏さんのライブ」でした!

>shuumaさん
どうもありがとうございます~~。
いやあ、本当に鳥肌でした!
今はなんだか抜け殻のように放心している私(^^;)

あの「至福の時」、できることなら壜に詰めて、皆さんに少しずつお裾分けしたい位ですよ~。クール宅急便で!(笑)

>るきさん
ありがとうございます。
一生の思い出です!

>でびすてさん
どうもです!
ご要望にお応えして牛乳の安いスーパー前で「間接握手会」を開催します!産地直送大根安売りタイムサービスも同時開催!
来て来て~♪

投稿: glasshouse | 2006/10/01 12:46

昨夜は興奮していたので、今日冷静になって考えてみたら、僕はデヴィッドにあってないんでした。10紛糾系の時、次はいよいよ幸宏師匠だという気持ちでいっぱいだったので、その場ではへぇーって感じでしたが、今思えば残念なことをしました。(T.T)

まあ、glasshouseさんの福の神と言うことで。(^_^;)

投稿: joyuki | 2006/10/01 12:49

>joyukiさん

決して揚げ足取りのつもりじゃないですが、「10紛糾系」……この変換に見とれました(笑)。

あの時のjoyukiさんは「幸宏待ち」モード全開だったんですね!「デヴィッドが会場にいる!」って話をあの場でした時、昔だったら「えー?どこどこ?」って周囲の人までパニックになっていたかもしれないけれども、周りの人も静かでしたよね。

ハイ、福の神です。joyukiさんちに足向けて寝られません。joyukiさんちの方角がかなりリアルに分かってしまうのでなおさらです(笑)。

投稿: glasshouse | 2006/10/01 13:08

「10紛糾系」……どうやって変換したんでしょう。本人もわかりません。(^_^;)

投稿: joyuki | 2006/10/02 10:32

>joyukiさん

実にナイスです、joyukiさん!
いつかこのネタいただきます。

投稿: glasshouse | 2006/10/02 12:09

どきどきしながら読ませていただきました。
デイビッドへの熱い思いが、引き寄せたんでしょうね。
読んでいて自分まで幸せな瞬間を味わえたような
気になってしまいましたよお。

投稿: かくさん | 2006/10/03 19:06

>かくさん

ありがとうございます~。
時間と共にどんどん実感が薄れつつあるのが、ちょっと悲しいです。
あれは夢だったのかな?
でも、あんな夢だったらいつでもウェルカムです♪

投稿: glasshouse | 2006/10/03 19:43

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