きゃああああああああああ!
Yukihiro Takahashi Presents 4 Moon's Liveの人見記念講堂に!
「あの」人が!!!
お話しちゃいましたっ!!!
続きは後ほど……シャワー浴びてきまっす!
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Yukihiro Takahashi Presents 4 Moon's Liveの人見記念講堂に!
「あの」人が!!!
お話しちゃいましたっ!!!
続きは後ほど……シャワー浴びてきまっす!
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このイベント、当選ハガキが来ましたーー!
ガッツポーーーズ!
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そして、さきほどトム・ヨーク出演のニュース23金曜深夜便が終了。まあ、地上派のニュース番組だから、あんな感じだろうと思ってました。できれば撮りおろしの生パフォーマンスが見たかったところだけど。
それでもトムはやっぱり魅力的でした(Lazy eyeも含め)。スターとして祭り上げようとする周囲の雑音に足元をすくわれずに、ピュアな自分の感覚に耳をかたむける。それはきっと、シンプルなようですごく難しいことのはず。そんな、ロック・スター臭をまとわない、無防備なまでのトムが放つ空気。インタビュー内容がどうのこうのというより、画面から伝わるその空気にいろいろ喚起されるものがありました。
それにしても、放送直前くらいからの某SNSでの書き込みの増え方はすごい(笑)!まだぐんぐん伸びてるし!
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Infantjoyは、Art Of Noiseの創設期メンバーだったPaul Morleyと元The AuteursのJames Banburyの二人ユニット。そもそも彼らのデビュー・アルバムWhere The Night GoesでJapanのGhostsがカヴァー(歌はSarah Nixey)されているということで興味を持ったのですが、エリック・サティを絶妙にサンプリングした他のトラックも非常に魅力的なエレクトロニカ・アルバムでした。(拙ブログ記事:その1、その2)
Infantjoy / Where The Night Goes ('05)
あれから1年たたないうちに、セカンドアルバムWithが出るとは。
日本の女性ファッション誌みたいなタイトルだな、という話はさておき(笑)。
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アルバムタイトルBlue Moon Blueに敬意をはらいw、ブルーのカットソーを着て乗り込んだリキッドルーム。整理番号93番のおかげで、前から2列目ゲット!とりあえず適当に舞台向かって右側をセレクトしたのですが、これが大正解(^◇^)。「例の方」がほとんど右側だったので(笑)。。。
ちなみにツアーパンフは3000円、Tシャツは5,500円でした!(Tシャツは買いませんでしたが……)
以下、超長文な上にネタバレ多発地帯ですので、これから行かれる方はご注意ください。
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Yukihiro Takahashi Presents 4 Moon's Live@リキッドルーム、行ってきました!
帰ってきてお風呂に入ってからボーっとしつつ「うふふ」と色々思い出しているわけですが、書き始めると「あれもこれも」と長くなりそうなので、まずは眠ってから出直します。
とりあえず、幸宏さんとスティーヴは×××××××××××。
そして、ハースペは△△△△、△が△△かった。
それから、アルブレヒト・クンツが○○かった。
さらに、「あの曲」が!!
うー、書きたい!(笑) でも、お休みなさい!
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昨年の坂本龍一ツアーメンバーもICCでスペシャルイベントを行いましたが、幸宏さんも!(以下ICC Onlineより)
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新作『Blue Moon Blue』を発表し,9月に自身のプロデュースによるコンサート・ツアーを行なう高橋幸宏と,レコーディングにも参加したスティーヴ・ジャンセン,HER SPACE HOLIDAYによる,スペシャル・ライヴが実現されることになりました.
先の東京・大阪公演とはまったく異なる内容・構成で,参加アーティストとのセッションによる今回だけのコラボレーションが披露される予定です.
| 出演: | 高橋幸宏 |
| スティーヴ・ジャンセン | |
| HER SPACE HOLIDAY | |
| Visual: | 伊瀬聖子 |
日時:2006年10月4日(水) Open:午後7時 Start:午後7時30分
会場:NTT インターコミュニケーション・センター [ICC] 4F特設会場
料金:1,500円(1ドリンク付)
定員:450人
主催:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
制作協力::エピファニーワークス
協力:ヒンツ・ミュージック オフィス・インテンツィオ
住所:〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
京王新線初台駅東口から徒歩2分
お問い合わせ:フリーダイヤル 0120-144199
E-mail: query@ntticc.or.jp
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9月27日(木)正午までにメールまたはファックスにて抽選申込(350枚)。
当日券も100枚用意されるそうです。
詳しくは このページをご覧下さい。
早速申し込んでみましたが、当たるかな~?くじ運悪いので……。
映像が伊瀬聖子さんというのも興味をそそられます!
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スヌーピーのテレビアニメを初めて見たのは、大人になってからでした。あどけない子ども達の声で、例の味わい深いセリフの数々が語られるのにもしびれましたが、なんといっても音楽が印象的で。ウキウキさせつつも奥深いジャズサウンドが、まさにピーナッツ・ワールドにぴったりだと思いました。
Charlie Brown's Holiday Hits (試聴可)
この音楽を担当したヴィンス・ガラルディは残念ながら1976年に48歳という若さで亡くなってしまったそうですが、スヌーピーの音楽は今でも愛されています。このCDは有名な「ライナス&ルーシー」などの定番曲の他に、バレンタインやハロウィン、クリスマスなどのホリディ・スペシャルで使用された曲が収録されています。
子ども達も喜んで聴いていますが、こんな小粋な音楽、子どもだけのものにしておくのはもったいない!家族で過ごす休日の朝などにぴったりくるCDだと思います。
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これまでサイドバーにミニBBSを付けていて、なかなか便利ではあったけれども、ちょっと動作が不安定でした。両サイドバーから左サイドバーの2列式に変えて、ミニBBSを左に移してみたら、全体の表示が止まってしまうこともしばしば。ということで、今までのミニBBSをはずすことにしました。めんこいヤツだったんだがのう~(;_;)。
いままで書き込んでくださった皆様ありがとうございました。
またちょっとやり方を考えますが、しばらくこの記事のコメント欄をBBS代わりにしようと思います。ブログ記事に直接関係のない雑談やご連絡などがありましたら、気軽に書き込んでください♪
ま、手近な記事に書き込んでいただいても怒ったりしませんけどね!(笑)
☆このブログの主旨(音楽、映画、本などの趣味関係)からあまりにかけ離れた宣伝・勧誘の類、その他管理人が悪質と判断した書き込みは削除させていただきますので、あらかじめご了承くださいませ☆
最近とても気になるのがベック。(漫画じゃなくてベック・ハンセンの方)
あらゆる音楽をぎっしり詰め込んでコラージュしたようなアッパー路線も、フォークやカントリー、ブルースなんかに一工夫加えたロウアー系も両方好きです。分裂気味な私の趣味を一気に満たしてくれるアーティストなんですよね。
気になる……というのは、もうすぐ新譜The Informationが出るというので検索してたら、こんなサイトが上位に出てきたこと。↓
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以前「豪華!」というエントリで書いた、シャルロット・ゲンズブール20年ぶりのアルバムが届きました。
5:55 (amazon日本盤、ListenJapan←試聴可)
なにしろエールにナイジェル・ゴッドリッチ、デヴィッド・キャンベル(ベックのお父さん)をはじめとする豪華メンバーがバックアップしているわけですし、ウィスパー・ヴォイス好きには至福の音に仕上がっています。モノトーンの夜の中をたゆたう音楽。そこにシャルロットの声が、時に母親のように優しく、時に恋人のように色っぽく、時に少女のようにイノセントに響く。一口にウィスパー・ヴォイスと言っても、色々なニュアンスがあるものだと気づかされました。まさに女優が映画によって様々な人格を演じ分けるように。そう、これは映像の無い、音によるオムニバス映画といえるかもしれません。
英語圏のレビューをいくつか読んだのですが、概ね好評の模様。Pitchforkはわりと辛口(5.8/10)でしたが、まあ、Pitchfork向けではないですよね……。Sound GeneratorとPlaylouderは共通して、彼女の声をSarah Nixeyっぽいと形容しています。んー、英語圏でああいう雰囲気というと、Sarah Nixeyに落ち着くのかもしれませんね。
「Virginie Ledoyen et le cinema francais」さんの所に、シャルロットのインタビュー和訳が載っていて、とても興味深く読ませていただきました。その中で思わず反応してしまったのが、 「初アルバム Dummy がとても良いと思ったポーティスヘッドとコラボレーションしようと思い、モビーに会ったのですが、うまく行きませんでした。」というところ。むむ~、ポーティスヘッド!!Airといい、レディオヘッドといい、シャルロットの音楽の趣味、好きだわ♪コラボが実現しなかったのは残念ですけれども。
「5:55」のようなストリングスや生音をふんだんに使ったスタイルもいいですが、トリップホップやとんがったエレクトロニカでも彼女の声を生かせると思います。いつかそんな作品も聴いてみたい!
☆シャルロット・ゲンズブール・オフィシャル
"VUE PAR"をクリックすると、色々な写真家によるシャルロットを見ることができます。
☆オフィシャルMyspace (2曲試聴可)
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新しい写真がDavid Sylvian.comにアップされました。
素人の感想ですが、ますます上手くなっているような気がします。
以前シルヴィアンがNine Horsesプロモで来日した時に撮影した写真がアップされた時(PHOTOGRAPHS VOL 3, 4, 5)、プロカメラマンのmoonisupさんにご感想をうかがう機会がありました。その時のご指摘が示唆に富むものだったので、ご本人の了解を得て一部公開させていただきます。
「かなり衝撃でした。
あのサイト、何度も何度もみました。
(中略)
僕らの日常は、外国人には非日常という当たり前のこと。
それを認識して、写真に撮って、人に伝える、という一連の行為。
(中略)
デビシルが撮影した写真は、一定の明確なルールがあり、そこからはずれた写真は、
一枚も掲載されていませんでした。
感じたことを、音や写真に変換させて人に伝える、ということを熟知した人の作品でした。」
年齢を重ねるごとに表現者としてどんどん熟成し、研ぎ澄まされていくようで、ファンとして嬉しい限り。11月のNine Horsesのシングルも楽しみです。
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Porcupine Tree / Deadwing ('05: 試聴可)
11月に単独としては初来日するPorcupine Treeのチケット先行予約が始まります。まずは大阪公演が本日より先行予約開始。東京公演は20日からになります。
http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=88:P0=GGWB01:P6=001:P10=1:P2=017057:P5=0001
☆11月28日Zepp Osaka(大阪府)
・06/9/15~06/9/24 プレオーダー
・06/9/30~ 一般発売
☆11月29日昭和女子大学人見記念講堂(東京都)
・06/9/20~06/9/24 プレオーダー受付
・06/10/1~ 一般発売
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全公演の詳細はこちらです。
http://www.creativeman.co.jp/060106pages/pt.html
11/27(月)名古屋 ダイアモンドホール
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥7,000-(税込/全立見席/1DRINK別)
INFO:キョードー東海 052-972-7466
チケット発売:調整中
協力:WHDエンタテインメント
11/28(火)大阪 Zepp Osaka
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET 1F指定席・2F指定席 ¥7,500-(税込/1DRINK別)
1F立見席 ¥7,000-(税込/1DRINK別)
INFO:キョードー大阪 06-6233-8888
チケット発売:調整中
協力:WHDエンタテインメント
11/29(水)東京 昭和女子大学人見記念講堂
OPEN 18:00 / START 18:30
TICKET ¥7,500-(税込/全席指定)
INFO:Creativeman 03-5466-0777
チケット発売:10/1(日)
協力:WHDエンタテインメント
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プログレ、HM/HRといった括り方をされることが多いPorcupine Treeですが、時にハードに、時に叙情的に揺れ動く音の幅広さが個人的に気に入っています。キーボードのリチャード・バルビエリの持ち味も良く生かされていますしね。今回はロバート・フリップ&エイドリアン・ブリューのProjeKct 6のゲストも参加ですから、ますます見逃せません!
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雨続きで、なんだかとっても寒いです。今日なんか、思わず長袖2枚着てます。とても寒がりなので。。。今からこんなことでは本格的な冬になったら何を着ればいいのやら?
そうだ!こんな寒い日には、熱い音を聴こう!ということで、Kasabianの新譜Empire(試聴可)。
デビュー・アルバムKasabian(試聴可)の、トランシーな電子音とレトロなロックの融合が大好きで。2作目はどうかな?と期待半分・不安半分で心待ちにしていました。
熱いです。前作より骨太になりました。でもねえ……エレクトロ風味が減っちゃいましたね。前作は得体の知れないアヤシサが漂いまくっていましたが(それでいてキャッチー!)、今回は得体が知れてる感じだな~。この変化はカーロフが抜けたからでしょうか?
まあまあ好きだけど、前作ほどでは……という感じです。一番好きなのは、Sun Rise Light Flies!あと、意外な新境地のアコースティックなスロー・ナンバーBritish Legionも箸休め的にいい感じです。全部がああなっちゃったらKasabianらしさが無くなっちゃうけど。
なんだかんだ言いつつ、1月のライブ、行きます~♪
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シャルロット・ゲンズブールの新譜、まだ届かないなー。ダウンロードで買えばよかったなー、とつぶやきつつ、今日はArchitecture In Helsinkiです。
Fingers Crossed (試聴可)
ヘルシンキなんていう地名が出てきますが、オーストラリアの8人組インディーズ・バンド。
指を交差したヘタウマなジャケがいい感じの脱力感を出してますが、音もそんな感じです。みんなでワイワイ食べ物を持ち寄ったホームパーティーみたいに、ゆるーいけどギリギリまとまっているポップ・アルバム。お味の方は甘いけどどこかひんやりしていて、アイスクリームみたい。フレーバーは絶対にチョコミントかストロベリーです。
……て、わけの分からない説明になってきましたが、Her Space HolidayやThe Postal Serviceあたりをお好きな方には好まれる音ではないかと思います。もっとユルくてヘナヘナしてますけれど(笑)
個人的ハイライトはT7: The Owls Go。口を「ポッ」と開けたときの音や「ハッハ」という息の音、ハンドクラップなんかをパーカッション的に組み込みつつ、複数のボーカルや子どもの声が入った、アットホームでチープな手作り感覚が可愛いです。
☆オフィシャルサイト(音も聴けます)
年を忘れてスキップしたくなる度:★★★★☆
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20年ぶりでセカンド・アルバムっていうの凄いですが、このメンツは一体!?
シャルロット・ゲンスブール、20年ぶりのソロ作!エール、N・ゴドリッチ他参加 (CDJournal.comより)
Airにジャーヴィス・コッカー、ベックのお父さん、プロデューサーにはナイジェル・ゴッドリッチって……。まるで不肖glasshouseに鼻血を出させるために組まれたような布陣じゃありませんか。
20年前のお父上とのデュエットの時は、「声出てないじゃん、歌えてないじゃん~……(小声で)でもカワイイぜ!」て思いましたが、今作「5:55」は試聴してみたらなかなか好みの感じなので注文しました♪
で、超ーーー蛇足ですが、大昔の父娘デュエットのPV。
うーん、ハッキリ言って趣味悪~(爆)
ゲンズブールの仁王立ちには笑ってしまいます。。。。
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