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2006/02/08

David Sylvian @ BARAKAN BEAT

うちはラジオの受信状況が悪く(どうしても雑音が入るんです)普段ほとんどラジオを聞かないため、Inter FMは初めてでした。てっきり日本語も堪能なバラカンさんが訳しながら進めるのかと思ったら、オール・イングリッシュでかっとばしていく番組だったんですね。バラカンさんのブリティッシュ・アクセント、素敵だ~(デヴィッドも。彼はちょっとアメリカン寄りに移行気味ですが)。ということで、口語翻訳フェチ、出動しました。

旧知の仲だけに、充実したインタビューだったと思います。特に嬉しかったのは、最近デヴィッドが気に入っているアーティストの曲が聴けたことです。(試聴できるリンクも貼ってあるので、ラジオを聴けなかった方もぜひ。)なんだか戸川純+シンディ・ローパー÷2って感じの声のアーティスト(笑)。

一箇所、録音テープがB面に移行する部分がブランクですが(ちょうど子どもをお風呂に入れていたためリアルタイムで聞いていなかった所で)、訳はこちらでございます。

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コメント

毎度の事ながらテープ起こし兼の邦訳、お疲れ様でした。
アメリカンアクセントを取り入れてしゃべるデヴィッドっていうのも想像しがたいんですが、外国人が基盤をアメリカに移して生活する事の件は同感、でありました。とんがっているというのではなくて、健康的な形で且つ能動的にアンテナが外向きっぽい印象を受けたので、またいつかころっと化けたり問題作ドドーンと発表してくれるのではないかと期待します。

glasshouseさん、ゆっくり読ませていただきました。お疲れさま、そしてありがとう(^^♪
旧知の仲のせいかピーターバラカンのきき方がなんか自然でいいですね。面白かったです。もうソロアルバムの製作にかかるみたいだし楽しみ、でもNineHorsesのライブをやらないとは・・・さびしいっす。間にかけたカンファと日本公演のときに配っていたCDに入っていたThe Song Which Gives The Key To Perfection、この曲聴くとほんと癒されます。

>MMさん
単なるテープ起こしだと単調で嫌なんですけど、興味のある内容の翻訳というステップが入ると、とたんにクイズを解くように楽しく感じられるんですよ。不思議なもので‥‥。
デヴィッドのアクセントはピーターさんのような英国の人と話していると英国寄りにグッと戻る感もありますが、いかにもアメリカンなイディオムがちらほら入ってきたりして、やっぱり純粋なブリティッシュとはかなり違ってきていると思います。アメリカ人の奥さんと10年以上アメリカで暮らしていたわけですからね。
アメリカに移住しているという立場はMMさんに近いので、訳していてMMさんのことも思い浮かべましたよ。(^_^)
今創作意欲が絶好調みたいですから、問題作、化けた作品、どどんと出てきそうです♪

>かくさん
英語だとみんなフランクなので、これまでのDJさんも本当は同じようにカジュアルに訳しても良かったんです。でも、なんとなく日本語にすると聞く側と聞かれる側で言葉の丁寧さを変えた方が落ち着く気がしたのでこれまではDJの口調を丁寧語にしてました。だからバラカンさんの口調が他のDJよりくだけているというわけではないのです。
Nine Horses‥‥2枚目のアルバムを出すまではライブをしないと言ってましたから、2枚目がでたらきっと!!でも、何年後でしょうね(^^;)?
The Song Which...いいですよね~♪

glsshouseさんに大変な作業をお願いしたことを、今反省しています。
そして、こんなに丁寧に翻訳して頂き、本当にありがとうございます。感謝&感激してます。

15歳からのファンって、もしやglasshouseさん?でもそんなトシじゃないですもんね!(^^)

ソロアルバムのレコーディングをしてるって、とても素晴らしいですね。楽しみです。

blemish製作にかけた熱い想いが聴けて(読めて)大変嬉しかったです。

ありがとうございました!!
お疲れ様でした。

Hi,glasshouseさん、ありがとうございます
(私まで息切れしながらも喜びの踊り)!!!
お待ち申しておりました~~!!
日本語版♪を読めてとても嬉しく、
ありがたく思っています。

glsshouseさん大変な作業お疲れ様でした!
本当にありがとうございます。

2人の気取らないフレンドリーな言葉のやり取りをドキドキワクワクしながら読ませてもらいまた。
楽しそうな雰囲気が伝わってきますし、本音もチラホラ…笑いもいっぱい?(笑)
私、Davidの笑い方好きなんです。ポッ(*^^*)
訳し方のセンスが良いのでしょうね。読んでいて凄くおもしろかったです。(笑)

音の方も聴きたい!彼の声が聴きたい!
って贅沢?

glsshouseさんありがとーーーっ!!
Sylvian祭り万歳!^^


翻訳をありがとうございます。楽しませてもらっています。

私もラジオを聞いてみたいです。ポッドキャストしてほしいなぁ。

Joanna Newsom、iTMS US にも載ってますね。ハープと一種独特の声、こちらも面白そうです。

>shuumaさん
いえいえ、shuumaさんは概要でいいと仰ってくださってましたから。全部訳さずにいられないのは私の性分というか、ヒマというか(笑)。細かい言葉のやりとりが楽しいので、それを残しておきたくて。
私はリアルタイムはギリギリ逃していますから、15歳から28年間ファンという方はうらやましいですぅ。
ソロ・アルバム、楽しみですね!

>踊りの可愛いスージーさん(ですよね?)
どういたしまして~☆

>シーリスさん
デヴィッドの笑い方、素敵ですよね。
今回、自分のレーベルで好きなことを自由にできるということについて、「でもそれって危険でもあるよね。でしょ?(Could be dangerous, couldn't it?)」と語ったときの声というか口調がですね‥‥ささやくような、ちょっといたずらっぽい感じで‥‥それはそれはセクスィーでした。(*゚ー゚*)

もっとキレイな音で録音できていればエンコードしてMP3で‥‥なんてことも考えたんですが、あまりにもガリガリ・ザリザリした音でして。。。法的にもちょっとアレですし(^^;)
日本の放送局もネットでストリーミング放送して欲しいですよね。

>taknomさん
ポドキャスでもいいんですよね。今のところ番組をフルでポドキャスしないのは、日本の放送関係の法律が海外より厳しいのでしょうが、なんとかして欲しいものです。

Joanna Newsom、私も他の曲もちゃんと聴いてみたいです。

さすがglasshouseさん。期待して待ってましたよ。当日聴いたんですが、ほとんど分からなかったので。一応英語圏の家内がいるのに、英語聞き取り能力はからきしだめなもので...(^_^;)

昼休みに番組イメージ思い出しながら、読みました。読み切れなかったので、続きはまた後で。(^^)

初めまして。
デヴィッドのインタビュー、いつもこちらで楽しませてもらっています。
バラカン氏はさすが旧知の仲、という感じで、インタビューも的確で面白いですね。
ところで冒頭、「息切れ気味」というところで、およそ走るということをしなさそうなあのデヴィッドが、遅刻寸前で廊下をばたばた走ってくる光景が目に浮かび、笑ってしまいました。(真相はいかに?)
当日番組を聞くことができなかったので、(しかも英語でかっとばされては理解できないし)glasshouseさんの訳が本当に助かりました。ありがとうございました!

>joyukiさん
お待たせしました♪
奥様に同時通訳していただく‥‥というのはお子様が小さいと難しいでしょうしね。
ぜひゆっくりと続きをお読みになってください。

>canardさん
初めまして!
たしかに走っているデヴィッドって想像すると笑えますね。50mのタイムとか、何秒位なんだろう?(笑)
訳をお楽しみいただけて幸いです。
またお越しください☆

読みました!読みました!

目が疲れました!


指、疲れてません?

>でびすてさん
すみません!フォント小さかったですよね。
週末に直します。
IEでしたら「表示」→「文字のサイズ」で大きく表示させることもできますが‥‥。

指はそれほど疲れないみたいです☆

警察に保釈チョコを積んどきましたから、ちゃんとシャバに出てきてくださいね。

glasshouseさんありがとーーーっ!

は単に感激の叫びです。^^

glasshouseさんに音を聴かせろって意味じゃないですからね。w

親切などこぞの誰かさんが、YouTubeみたいにWeb上にアップしてくれないかなぁ~という感じです。

>シーリスさん
 >glasshouseさんに音を聴かせろって意味じゃないですからね。w

わかります、わかります。(^_^)

でも、良いものは一部の地域限定じゃなく、広い範囲の人々にぜひ聴いて欲しい。
と思うと、手元の中途半端な雑音混じりテープがもどかしくってね~。

glsshouseさん、はじめまして。
BARAKAN BEATの翻訳、楽しませてもらいました。
リアルタイムで、放送を聞いていましたが
内容はところどころしか聞き取れなかったので、
非常に感激です!!

そういえば、昔、教授の番組「サウンドストリート」でゲストに来たときのことを思い出しました。ちょうど、通訳としてバラカンさんが来ていました。83年ぐらいかな?
二十年ほどたったいま、声的には渋みをずいぶん増し、話し方に余裕を感じます。

で、今回の来日ですが、日本のミュージシャン大友良英さんらとニューアルバムのための録音をしたと
「大友良英のJAMJAM日記」には書かれていましたがそのことは触れていませんでしたね。
ともあれ、ますます、動向が気になっています。

glsshouseのような方がいてとても助かりますね。
ありがとうございます。

>lopyuさん
はじめまして!
お読みいただいてありがとうございます。
私も「サウンドストリート」でバラカンさんが通訳された回のことを覚えていますよ。たしかスティーヴとデヴィッド二人でゲストじゃありませんでしたか?ああ、あの時のテープがあったら!!
懐かしいですね。。。

lopyuさんのブログも拝見させていただきましたが、19年前にデヴィッドからデモテープの感想を送られてきたのですって!?すごい、すごい!!思わずPCの前でジタバタしてしまいました。
lopyuさんは大友良英さんにもお詳しいのですね。私はまだ聴いたことがないので、デヴィッドのソロ・アルバムができるまで予習して(笑)おきたいと思っています。御ブログの記事も参考にさせていただきます!!

BARAKAN BEAT は、現在、
OTONaMazuインターネットRADIO 
http://www.otonamazu.com/ で聞くことができます。
アクセスしてみてください~!

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